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4月13日 やられた更新サボリ気味でしたが、畑ではデラウェアとメルロが萌芽し、いよいよシーズン開幕といったところ。
作業も、硫黄石灰合剤撒布や草刈などをしています。
シャルドネの畑では毎年のことながら、萌芽と同時に芽が食い荒らされといった被害が出ます。
犯人は蓑虫。
今年は硫黄を撒いたので少しは防止につながるかとおもいきや、蓑に纏われているためか効果なし。
殺虫剤といきたいところですが、蜘蛛をはじめ他の生物まで殺してしまってはバランスが悪くなりそうなので我慢。
地道に目視で発見してはつぶすと言ったところです。
また今日、一向に芽の出る気配の無い株があり、結果母枝も枯れているので根元を観察すると丁度土とすれすれの所に虫食い後が。
完全に枯れているので、スコップ等を持ちに帰り掘ってみると、地面に埋まっている主幹に大穴が。
更に根を掘り返して割ると、体長5センチほどのトラカミキリの幼虫が。
かなり凹みました。約7年分の歳月がこの一匹のせいで終わった。
改めて管理の難しさと、更に注意深く観察する事の必要性を感じさせられた出来事でした。 4月4日 また戻り物凄く暖かくなって気温が30度近くなった日が過ぎたかと思えば、急に天気が悪くなり気温が低下。
おかげで作業の進行予定が狂ってしまった。
また、畑で雲の動きを見て、北の方を見ていたら雪が降っているようではないか。
この寒さといい、これでは冬だ。
と、思いきや日が差し込んできて熱を感じる。
空を見ると晴れと雲の境がくっきり。
春だから冷と温がぶつかりあっている故に仕方ないとはいえ、ちょっと勘弁して欲しい春の気まぐれです。 4月1日 春真っ盛りスモモのはなが終わり、桜が満開、桃もほころび始めて来た今日この頃。
畑ではデラウェアとシャルドネの芽が一部ぷっくりとしてきました。
ここ数日で気温も晴れていると物凄く高くなってきていると感じます。
特に今日なんかは7月上旬並みの陽気なりましたし。
シャルドネの硫黄石灰合剤の撒布は済んだので、デラウェアの方も天気を見て早く済ませたい所です。 3月26日 全圃場 誘引終了なんとか、全部の畑の誘引が終わりました。
今年は残した結果母枝の殆どを2本にしたので、作業も倍になり時間がかかってしまいました。
暖冬にも追われるような感じでしたが、途中の寒の戻りで結局帳尻があって、一安心。
農機のメンテナンスや圃場の修理個所にも手をつけられそうです。
葡萄樹はどういうわけかカベルネやメルロが元気よく水を上げて涙を流しているものが多いのですが、シャルドネが思いのほか元気がありません。
まあ、これもどこかで帳尻が合うのではないかとは思いますが。
3月15日 あ、甘ーい!神田圃場メルロ誘引、本日終了しました。
メルロは黒葡萄ながらもウチのシャルドネと同じくらいのタイミングで水が上がっていて、結果母枝の先端や芽傷、短梢なんかからも雫が垂れています。
結果母枝を触っていると、なにやら水飴のような液体が付いていて、ベタベタもし、なにやらあまやかな匂いもあるので、恐る恐る舐めてみると「あ、甘い!」。
実でもないのに甘いので驚きました。
ひょっとしたら、枝の中に昨年の葡萄に送り込むはずだった糖分が残っていて、上がって来た水に押し出されたのかもしれません。
また、ここ数日の寒の戻りは霜害の警報が発令されるくらい深刻で、暖冬で早めに芽吹いた近隣の桃の木の芽に影響が心配されています。
畑でも、暖かさに孵化を促されたイモムシが凍死しているのもたまに見かけ、昆虫の一部生態のもなんかしらの影響がでているようで、害虫のみならず天敵にもなる他の昆虫にも影響し、一部昆虫の大発生も起こりうるのでは?と気にもなります。 3月12日 Winter Again今日は風がめちゃめちゃ強い上に気温も低くまるで冬に逆戻りしたような陽気でした。
防寒はしていたものの、体が冷やされ作業中も結構辛かったです。
しかし、何とか長門原圃場の誘引も終えることが出来、シャルドネは誘引終了です。
明日からは神田圃場のメルロ誘引。シャルドネよりも枝が柔らかいので、効率良く進めていきたいです。 3月9日 なかなかなかなか、進まない長門原圃場のシャルドネの誘引。桜沢圃場同様に時々枝を枝を折ってしまって、応急処置したりのビクビクしながらで。
そして、暖冬の割には思っていたほど早くはない、葡萄樹の水揚げ。一部の樹の主幹に近い短梢からようやく涙が出始めたくらい。
なかなか、長梢からは涙は出てきません。
まあ、こっちは早すぎると困るんですけど(笑)。
で、このところは寒の戻りで、なかなか完全な春に移行はしていません。 3月6日 御役御免昨春から成り行きでなってしまった、団地内の自治会長の任期が終了しました。
まあ、物凄く大変ではなかったものの、仕事で一番忙しいときにちょっともんだいがあったり、構内一斉清掃や役員会の時にまあちょっとした緊張感をもったりと、ふぉ反といえば負担でしたけどね。
はっきりいって、もうやりたくなーいことです。
でも、今のところに住み続けるのならまた役が廻ってくるのでしょうが・・・。 3月4日 剪定枝焼却終了今朝方、甲府市内のボーイスカウトたちがウチの畑でフィールドワークをするとの連絡が突然入り、作業を剪定枝焼却に変更しました。
まあ、ボーイズたちには畑の燃えそうな物(枯れ枝、枯葉)なんかを拾ってもらい、火をおこして芋や肉、マシュマロなんかを焼いたりして遊んで貰ったのですが・・・。
ボーイズたちのフィールドワークが終了した後はこっちが本気の作業。
山積みになっていた剪定枝をガンガンくべて燃やしていきました。
焼却場の近くは燃焼時は近づく事が出来ない程高熱(500℃くらいはあるのでは?)になっており、改めて葡萄の枝のエネルギーを感じました。
火も燃え落ち着き熾きになったので、シャルドネの誘引に移りました。
しかし、今日は火の熱さだけでなく陽の暑さも相当に強い日でしたよ。 3月3日 ちょっとした苦闘全圃場の芽傷つけも終わり、桜沢圃場のシャルドネから誘引を始めたのですが、結果母枝を曲げた所からバキバキ折りまくっています。
シャルドネの剪定枝が硬いというのもあるが、芽傷を付けた所を発端に折れてしまっている。
勿論、折ったままにするわけにもいかないので、ビニールテープで応急処置。
以外にも、こうすると高い確率で助かるんですよ。
しかし、誘引を終えた列を見てみると、黄色い所だらけ。
今シーズンは仕方ないとしても、次は何とか改善をしなければ・・・。
2月26日 青空いっぱい残っていた長門原圃場のシャルドネの芽傷入れを終え、神田圃場に移ってメルロの芽傷入れを開始。
剪定の時にも感じたのだけど、メルロの樹はなんとみずみずしくて柔らかな事か。
芽傷を付けるときに長梢を曲げるのだが、シャルドねと違ってメルロは柔らかく素直に曲がる。
樹自身の繊維質が柔軟なんだな~。
芽傷を入れた後のシャルドネを垣根の枝線の無理に巻きつけようとすると「バキッ!」といってしまうのだが、メルロは素直に巻きついてくれる。(中には折れるのもあるけど)
今日は暖かな日差しと青空の下、気持ち良く作業を進められました。
2月25日 寒の戻り先日までのポカポカ暖冬が嘘のように、今日は寒かった。
仕舞おうと思っていた、タイツと防寒靴下を再び身に着けての作業です。
先日は桜沢圃場のシャルドネの芽傷付けを終え、本日は長門原圃場シャルドネの芽傷つけでした。
剪定によって選定した長梢を傷を付けると同時にしならせて曲げたりもするのですが、中には折れてしまう枝もあるので、その都度ビニールテープで応急処置です。
この寒さがあとどれくらい続くかは分かりませんが、葡萄樹の動きを鈍らせてくれるのを祈ると同時に、作業をどんどん進めていきたいところです。 2月22日 冬季剪定 終了暖冬で杉の樹も早く動き始めているせいか、目が痒いです。
先ほど、日やけ圃場のカベルネ・ソーヴィニョンの冬季剪定が終了し、よって全圃場の剪定が終了です。
例年通りであれば、まだまだ寒さの真っ只中なので遅々としているのですが、作業環境が悪くは無く、追われる焦りも手伝って早いペースで出来ました。
シャルドネがなんとなく水を上げ始めた感じなので、さくさくと長梢に芽傷付けの作業を行って、長梢の誘引作業に入りたいものです。
ふう~、疲れました。 2月19日 ワイン会先日、明野にある「ランガーラ」というカフェでワイン会がありました。
特にテーマはありませんでしたが楽しく数種類のワインを味わうことが出来、加えてしこたま呑んでしまいました。
また、カフェのマスターによる料理も美味しかったです。
しかし、次の日見事に二日酔い。
夕方までもったりと残っており、剪定の作業に集中が欠けてしまいましたよ。 2月12日 奇跡?暖冬は相変わらずですが、最近は日も延びてきて作業が少し長く出来るようになってきました。
それでも、神田圃場のカベルネの剪定はまだ終わりそうにありません。
先日、携帯のminiSDを整理していたら、2005年の夏に神田圃場のカベルネの樹に小鳥が巣を作った画像が出てきたのでフォトにUPしました。
奇跡とは大げさかもしれませんが、海外のオーガニックで葡萄を栽培している畑では小生態系が出来て鳥が巣を作るという話は聞くのですが、特にオーガニック栽培をしているわけでもないウチの畑でこうした事が起こったのはかなりの驚きでした。
2006年は特に何も起こらなかったのですが、より自然な栽培に移行出来て、畑内に小生態系が出来ればまた帰ってきてくれるのでは、と思います。 2月7日 冬にあらずここ最近の暖冬のせいか、かなり暖かいです。
去年の今頃は、寒くて寒くて仕方が無いくらいでしたのに。
作業の進行状況は長門原圃場のシャルドネと神田圃場のメルロの剪定が終わり、神田圃場のカベルネ・ソーヴィニョンに取り掛かり始めたところです。
また、昨日溜まってしまっていたデラウェア・シャルドネ・メルロの剪定枝を援農の方達と焼却処分をしました。量が相当あったので、BBQをしながらだらだらと剪定枝を燃やしたのですが、剪定枝で焼く肉はこれまた美味しくなんともいえない贅沢でした。
改めまして、お手伝いいただいたSさん・Oさん・Mさん、大変助かりました。ありがとうございました!
1月26日 低い確率でこのところは来る日も来る日も、冬季剪定の日々。
無理せず進めてはいるので、右手首の腱鞘炎も大人しくなってます。
各圃場でこの時季そうなんですが、剪定枝に鋏を当てたときに妙に軽くさっくり入ったり、木屑がこぼれていたりすると厄介なヤツがいます。
トラカミキリの幼虫。
寒さもあるので旺盛には動いてないんですが、これに気づかず放っておけば、どんどん喰い進み株一つヤラレてしまいます。
そんなわけで、かわいそうですがサヨナラさせてもらいます。南無。 1月18日 更なる快適以前より、ムカついていたマイカーのカーステ。思い切って取り替えました。
といっても、中古のADDZESTなんですが。
前のはトヨタの純正のをジャンク屋見つけてきて取り付けたものなんですが、型が古い上に不具合ばっかしな好き嫌いの多いヤツで、コピーコントロールのかかってるCDは勿論、気に入らないCDは飲み込んで直ぐに吐き出してしまうわ、気に入ったのは逆にEJECTしても吐き出さないわで、本当に困りものでした。
他は全くいじってないんだけど、スピーカーからの音も心なしか良くなった気もして、久々に納得のいく買い物でした。
これでドライブが僅かですが楽しく快適になります。
1月15日 ネタがない最近、更新サボり気味ですが特に取り立てて扱う話題もなく、日々、右手首に若干の違和感を感じつつ、遅々と剪定の日々です。
このペースだと、新梢の誘引にも遅れる影響が出てきそうで心配です。
まあ、牛歩のペースで前進あるのみですかな? 1月9日 神田メルロ&長門原シャルドネ 剪定開始風邪をひいて体調を崩していました。
正月休みで油断してしまったのか、はたまた都会で菌を貰ってしまったのか。
実質、今日が仕事始めになりました。
メルロも完全に落葉し、切り頃になってきたので、午前にメルロ:神田圃場、午後にシャルドネ:長門原圃場と変則的に行っていきます。
何故なら、午前は長門原圃場が寒くて午後は神田圃場が寒くなり、視界も悪くなるからです。
本来ですとシャルドネを終えてからメルロに取り掛かるのですが。
メルロは枝は柔らかくサクサク剪定出来るのですが、シャルドネは完全に水が引いているせいか結構固く、剪定鋏の握り方を違えてしまって、腱鞘炎気味になってしまいました。
仕事始めそうそう、ツイていません・・・。 |
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