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日志


3月12日

Winter Again

今日は風がめちゃめちゃ強い上に気温も低くまるで冬に逆戻りしたような陽気でした。
 
防寒はしていたものの、体が冷やされ作業中も結構辛かったです。
 
しかし、何とか長門原圃場の誘引も終えることが出来、シャルドネは誘引終了です。
 
明日からは神田圃場のメルロ誘引。シャルドネよりも枝が柔らかいので、効率良く進めていきたいです。
3月9日

なかなか

なかなか、進まない長門原圃場のシャルドネの誘引。桜沢圃場同様に時々枝を枝を折ってしまって、応急処置したりのビクビクしながらで。
 
そして、暖冬の割には思っていたほど早くはない、葡萄樹の水揚げ。一部の樹の主幹に近い短梢からようやく涙が出始めたくらい。
なかなか、長梢からは涙は出てきません。
まあ、こっちは早すぎると困るんですけど(笑)。
 
で、このところは寒の戻りで、なかなか完全な春に移行はしていません。
3月6日

御役御免

昨春から成り行きでなってしまった、団地内の自治会長の任期が終了しました。
 
まあ、物凄く大変ではなかったものの、仕事で一番忙しいときにちょっともんだいがあったり、構内一斉清掃や役員会の時にまあちょっとした緊張感をもったりと、ふぉ反といえば負担でしたけどね。
 
はっきりいって、もうやりたくなーいことです。
 
でも、今のところに住み続けるのならまた役が廻ってくるのでしょうが・・・。
3月4日

剪定枝焼却終了

今朝方、甲府市内のボーイスカウトたちがウチの畑でフィールドワークをするとの連絡が突然入り、作業を剪定枝焼却に変更しました。
 
まあ、ボーイズたちには畑の燃えそうな物(枯れ枝、枯葉)なんかを拾ってもらい、火をおこして芋や肉、マシュマロなんかを焼いたりして遊んで貰ったのですが・・・。
 
ボーイズたちのフィールドワークが終了した後はこっちが本気の作業。
山積みになっていた剪定枝をガンガンくべて燃やしていきました。
 
焼却場の近くは燃焼時は近づく事が出来ない程高熱(500℃くらいはあるのでは?)になっており、改めて葡萄の枝のエネルギーを感じました。
 
火も燃え落ち着き熾きになったので、シャルドネの誘引に移りました。
 
しかし、今日は火の熱さだけでなく陽の暑さも相当に強い日でしたよ。
3月3日

ちょっとした苦闘

全圃場の芽傷つけも終わり、桜沢圃場のシャルドネから誘引を始めたのですが、結果母枝を曲げた所からバキバキ折りまくっています。
 
シャルドネの剪定枝が硬いというのもあるが、芽傷を付けた所を発端に折れてしまっている。
 
勿論、折ったままにするわけにもいかないので、ビニールテープで応急処置。
 
以外にも、こうすると高い確率で助かるんですよ。
 
しかし、誘引を終えた列を見てみると、黄色い所だらけ。
 
今シーズンは仕方ないとしても、次は何とか改善をしなければ・・・。
 
 
2月26日

青空いっぱい

残っていた長門原圃場のシャルドネの芽傷入れを終え、神田圃場に移ってメルロの芽傷入れを開始。
 
剪定の時にも感じたのだけど、メルロの樹はなんとみずみずしくて柔らかな事か。
 
芽傷を付けるときに長梢を曲げるのだが、シャルドねと違ってメルロは柔らかく素直に曲がる。
 
樹自身の繊維質が柔軟なんだな~。
 
芽傷を入れた後のシャルドネを垣根の枝線の無理に巻きつけようとすると「バキッ!」といってしまうのだが、メルロは素直に巻きついてくれる。(中には折れるのもあるけど)
 
今日は暖かな日差しと青空の下、気持ち良く作業を進められました。
 
 
 
 
2月25日

寒の戻り

先日までのポカポカ暖冬が嘘のように、今日は寒かった。
 
仕舞おうと思っていた、タイツと防寒靴下を再び身に着けての作業です。
 
先日は桜沢圃場のシャルドネの芽傷付けを終え、本日は長門原圃場シャルドネの芽傷つけでした。
 
剪定によって選定した長梢を傷を付けると同時にしならせて曲げたりもするのですが、中には折れてしまう枝もあるので、その都度ビニールテープで応急処置です。
 
この寒さがあとどれくらい続くかは分かりませんが、葡萄樹の動きを鈍らせてくれるのを祈ると同時に、作業をどんどん進めていきたいところです。
2月22日

冬季剪定 終了

暖冬で杉の樹も早く動き始めているせいか、目が痒いです。
 
先ほど、日やけ圃場のカベルネ・ソーヴィニョンの冬季剪定が終了し、よって全圃場の剪定が終了です。
 
例年通りであれば、まだまだ寒さの真っ只中なので遅々としているのですが、作業環境が悪くは無く、追われる焦りも手伝って早いペースで出来ました。
 
シャルドネがなんとなく水を上げ始めた感じなので、さくさくと長梢に芽傷付けの作業を行って、長梢の誘引作業に入りたいものです。
 
ふう~、疲れました。
2月19日

ワイン会

先日、明野にある「ランガーラ」というカフェでワイン会がありました。
 
特にテーマはありませんでしたが楽しく数種類のワインを味わうことが出来、加えてしこたま呑んでしまいました。
 
また、カフェのマスターによる料理も美味しかったです。
 
しかし、次の日見事に二日酔い。
 
夕方までもったりと残っており、剪定の作業に集中が欠けてしまいましたよ。
2月12日

奇跡?

暖冬は相変わらずですが、最近は日も延びてきて作業が少し長く出来るようになってきました。
 
それでも、神田圃場のカベルネの剪定はまだ終わりそうにありません。
 
先日、携帯のminiSDを整理していたら、2005年の夏に神田圃場のカベルネの樹に小鳥が巣を作った画像が出てきたのでフォトにUPしました。
 
奇跡とは大げさかもしれませんが、海外のオーガニックで葡萄を栽培している畑では小生態系が出来て鳥が巣を作るという話は聞くのですが、特にオーガニック栽培をしているわけでもないウチの畑でこうした事が起こったのはかなりの驚きでした。
 
2006年は特に何も起こらなかったのですが、より自然な栽培に移行出来て、畑内に小生態系が出来ればまた帰ってきてくれるのでは、と思います。
2月7日

冬にあらず

ここ最近の暖冬のせいか、かなり暖かいです。
 
去年の今頃は、寒くて寒くて仕方が無いくらいでしたのに。
 
作業の進行状況は長門原圃場のシャルドネと神田圃場のメルロの剪定が終わり、神田圃場のカベルネ・ソーヴィニョンに取り掛かり始めたところです。
 
また、昨日溜まってしまっていたデラウェア・シャルドネ・メルロの剪定枝を援農の方達と焼却処分をしました。量が相当あったので、BBQをしながらだらだらと剪定枝を燃やしたのですが、剪定枝で焼く肉はこれまた美味しくなんともいえない贅沢でした。
 
改めまして、お手伝いいただいたSさん・Oさん・Mさん、大変助かりました。ありがとうございました!
 
 
 
1月26日

低い確率で

このところは来る日も来る日も、冬季剪定の日々。
 
無理せず進めてはいるので、右手首の腱鞘炎も大人しくなってます。
 
各圃場でこの時季そうなんですが、剪定枝に鋏を当てたときに妙に軽くさっくり入ったり、木屑がこぼれていたりすると厄介なヤツがいます。
 
トラカミキリの幼虫。
 
寒さもあるので旺盛には動いてないんですが、これに気づかず放っておけば、どんどん喰い進み株一つヤラレてしまいます。
 
そんなわけで、かわいそうですがサヨナラさせてもらいます。南無。
1月18日

更なる快適

以前より、ムカついていたマイカーのカーステ。思い切って取り替えました。
 
といっても、中古のADDZESTなんですが。
 
前のはトヨタの純正のをジャンク屋見つけてきて取り付けたものなんですが、型が古い上に不具合ばっかしな好き嫌いの多いヤツで、コピーコントロールのかかってるCDは勿論、気に入らないCDは飲み込んで直ぐに吐き出してしまうわ、気に入ったのは逆にEJECTしても吐き出さないわで、本当に困りものでした。
 
他は全くいじってないんだけど、スピーカーからの音も心なしか良くなった気もして、久々に納得のいく買い物でした。
 
これでドライブが僅かですが楽しく快適になります。
 
1月15日

ネタがない

最近、更新サボり気味ですが特に取り立てて扱う話題もなく、日々、右手首に若干の違和感を感じつつ、遅々と剪定の日々です。
 
このペースだと、新梢の誘引にも遅れる影響が出てきそうで心配です。
 
まあ、牛歩のペースで前進あるのみですかな?
1月9日

神田メルロ&長門原シャルドネ 剪定開始

風邪をひいて体調を崩していました。
 
正月休みで油断してしまったのか、はたまた都会で菌を貰ってしまったのか。
 
実質、今日が仕事始めになりました。
 
メルロも完全に落葉し、切り頃になってきたので、午前にメルロ:神田圃場、午後にシャルドネ:長門原圃場と変則的に行っていきます。
 
何故なら、午前は長門原圃場が寒くて午後は神田圃場が寒くなり、視界も悪くなるからです。
 
本来ですとシャルドネを終えてからメルロに取り掛かるのですが。
 
メルロは枝は柔らかくサクサク剪定出来るのですが、シャルドネは完全に水が引いているせいか結構固く、剪定鋏の握り方を違えてしまって、腱鞘炎気味になってしまいました。
 
仕事始めそうそう、ツイていません・・・。
1月6日

仕事始め

1週間ほどの正月休みを終え、山梨に戻ってきましたが生憎の降雪でお休みしてしまいました。
 
明日は天候も回復するようなので、明日こそ仕事始めです。
 
この休みの間に信じられない事に、持病の霜焼けがストップしました。
 
まあ、仕事もしてなかったので当然といえば当然なのですが・・・。
 
患部の紫色に変色した所の皮膚が瘡蓋のように剥がれてきて、ちょっと気持ち悪いです。
1月2日

祝 2007年

新年明けましておめでとうございます。
 
今年もよろしくおねがいします。
 
昨年は今年の干支と交通事故を起こすなど、個人的には不運なことがいくつかありましたが、今年は少しでも良い年になるように努力したいと思います。
 
また、このブログも少しでも葡萄畑のことやワイナリーの近況をUP出来る様心がけていきたいと思います。
 
皆様も良い年でありますように、心から願います。
12月28日

桜沢シャルドネ剪定 終了

なんとか、桜沢圃場のシャルドネ剪定を終了。
 
単純にギヨ式(長梢剪定)に切れないので、見た目もきれいでなく、時間もかかり進行も遅々としてしまっています。
 
吹き付ける風も冷たく、本当に暖冬なんでしょうか?
12月27日

続 ぺたぺたぺたぺた

なんとか、ホットワインのボトリングとラベル貼りの第二陣も終了し、ホッとしました。
 
山梨・長野のセブンイレブンで好評発売中ですので、どうぞ試してみてください。
 
また、Gワイナリーの商品と比試飲してみるのも面白いかもしれません。
12月25日

泡の会

例年通り、休みの少ない師走。
 
セブンイレブンのホットワインのボトリング第二陣をこなし、はたまた「ぺたぺたぺた」の日々。
 
そんな合間に、シャンパーニュ通しの「泡の会」に行ってきました。
 
泡を通しでのワイン会は初めてで、非常に面白かったっす。
 
ワインと料理に集中するあまり、テイスティングコメントは書くのを忘れてましたけど・・・。
 
ラインナップ
①Nomine Renard Brut [ NV]
②Moutard Brut Grande Cuvee [NV]
③Claude Cazal Brut Carte d'Or   Blanc de Blancs
④Georges Vesselle Grand Cru [NV]
⑤Lenoble [1999] Grand Cru Gentilhomme
⑥Veuve Cliquot Ponsardin [1988]
*⑦CH. Palmer 1996
*⑧Mazy-Chambertin Grand Cru [1987]      Pierre Bouree
 
*=ある方からのサプライズで泡ではないです